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	<title>Local Parallel Career Magazine</title>
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	<description>パラレルキャリアを実践し、『金銭的余裕』『時間的余裕』『精神的余裕』を得る方法について考える30代男性向けの情報発信メディアです。幸せになりたいあなたの背中を少しだけ押すお手伝いをします。特に、地方在住のグラフィックデザイナーのパパを応援します！</description>
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	<title>Local Parallel Career Magazine</title>
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		<title>【35歳からの転職】履歴書・職務経歴書の書き方のポイント３選！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shima_master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 06:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[35歳からのデザイナー転職時の履歴書・職務経歴書の書き方 35歳からのデザイナー転職で、 履歴書・職務経歴書を書く場合のポイントは以下の３つです。 ※大まかなところはデザイナー以外にも当てはまると思いますが、あくまでも私 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>35歳からのデザイナー転職時の履歴書・職務経歴書の書き方</h2>
<p>35歳からのデザイナー転職で、<br />
履歴書・職務経歴書を書く場合のポイントは以下の３つです。</p>
<p><span class="note">※大まかなところはデザイナー以外にも当てはまると思いますが、あくまでも私の経験をもとにお話ししているのでデザイナー向けです。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 28px;"><strong>企業のニーズを把握する</strong></span></li>
<li class="p1"><span style="font-size: 28px;"><strong>経験とスキルとの類似点を探す</strong></span></li>
<li class="p1"><span style="font-size: 28px;"><strong>姿勢ではなく、成果で語る</strong></span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合も、もともとデザイナーとしての始まりが遅かったために、<br />
１回目の転職時にもうすでにアラフォーでした。</p>
<p>なので、最初のうちは全然、書類選考が通らずに苦労しましたが、<br />
上記を意識して、職務経歴書や志望動機などを変更してからは、<br />
格段に書類選考を突破する確率が増えました。</p>
<p><span class="line-yellow">10社応募して、1〜2社面接だったのが、<br />
5社応募して、2〜3社から面接のお知らせが届くようになりました。</span></p>
<p>では、そのコツを詳しく説明していきますね。</p>
<h3>【35歳からの転職】基本的な考え方</h3>
<p>まず、その前に35歳からのデザイナー転職で必要な「基本的な考え方」。</p>
<p>他の職種だと、20代とからでも重要なんですが、<br />
デザインスキルがベースにある特殊な職業なので、<br />
意外と知らないデザイナーは多いです。</p>
<p>ここを意識するだけで、<br />
他のデザイナー求職者との差別化ができますよ。</p>
<h4 class="p1">自分が商品だと考え、企業に売り込む意識</h4>
<p>転職とは、</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px;"><strong>「企業の需要（求人要項）と供給（自分のスキルや経験）をマッチング」のことです。</strong></span></p>
<p class="p1">自分のスキルだけをアピールしても、<br />
企業の需要を知らないと書類選考突破率は伸びません。</p>
<p>もちろん、<br />
<strong>デザイナー転職の必須アイテムは「ポートフォリオ」</strong>。</p>
<p>これは間違いありません。</p>
<p>相当な実績とデザインスキルがある方ならば、<br />
これまで同様に30代でもポートフォリオと面接だけで転職することも可能でしょう。</p>
<p>ですが、<span class="line-blue">特に地方では、<br />
ハイセンスなデザインを求めている企業はほとんどありません。</span></p>
<p>その企業のレベルにあった<br />
「ちゃんとしたデザインスキル」と「ちゃんとした制作事例」があれば問題ありません。</p>
<p>それよりも、</p>
<p><strong><span class="line-yellow">自分が商品だと考え、企業に売り込む意識を持って、</span></strong></p>
<p>応募書類を作成していきましょう。</p>
<p>なのでもちろん、</p>
<p><span class="line-yellow"><strong><span style="font-size: 20px;">デザイナーの履歴書と職務経歴書は、</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 20px;">オリジナルのフォーマットを作りましょうね！</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="p1">20代の転職との違いは「即戦力かどうか」</h4>
<p>そうなると、同じ求職者とどこで差別化するかが重要。</p>
<p>センスも重要なデザイナー職では、<br />
30代40代のデザイナーは、同じ土俵ですると、<br />
伸び代を感じやすい20代のデザイナーに負けることがあります。</p>
<p>これがデザイナー転職における「35歳の壁」の一因です。</p>
<p>また、35歳からの転職は、ほとんどが「即戦力」を期待されます。<br />
20代の「ポテンシャル採用」が期待できる転職とは違うので、</p>
<p>企業側の視点を持って、<br />
<strong><span class="line-yellow">しっかりと即戦力として活躍できることを</span></strong><br />
アピールしていくことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、いよいよ具体的なポイントについて説明してきます。</p>
<h3 class="p1">①企業のニーズを把握する</h3>
<p>まずは、自分を買って欲しい企業の<br />
ニーズを把握しましょう。</p>
<p><strong><span class="line-yellow">自分（商品）自体は、すぐには変えられなくても、<br />
見せ方（パッケージ）は、変えることはできます。</span></strong></p>
<p>では、企業のニーズはどこでわかるかというと、</p>
<p>もちろん、<br />
転職サイトや企業ホームページの「求人要項」にある</p>
<ul>
<li>仕事内容</li>
<li>求める人物像</li>
<li>必要な能力・スキル</li>
</ul>
<p>に記載されています。</p>
<p>その上で、</p>
<ul>
<li>社長のインタビュー</li>
<li>社員のインタビュー</li>
</ul>
<p>こちらもチェックしておくと、<br />
基本的な企業文化や雰囲気もつかめてくるかと思います。</p>
<h4 class="p1">なぜ？その企業は求人を出しているのかを予想する</h4>
<p>転職における「ニーズの把握」とは、つまり</p>
<p>なんでその企業は求人していて、<br />
どんな人材が欲しいのかの予測を立てる作業です。</p>
<p>求人要項以外の色々な情報からも、ニーズを予想することはできます。</p>
<p><span class="line-lime"><strong>欠員募集？</strong></span><br />
→緊急性があるので、企業側の採用意欲は高いかも</p>
<p><span class="line-lime"><strong>色々な職種で継続的に求人を掲載している</strong></span><br />
→いい人がいたら採用するスタンス？（書類選考は通りやすいかも）</p>
<p><strong><span class="line-lime">募集のポジションや給与</span></strong><br />
→アシスタント募集なら未経験でもチャレンジできそうだけど、給与は安いだろうな<br />
→給与が高い場合は、求められるスキルや経験も高い<br />
→ディレクター職は、デザインに加えて、マネジメントやマーケティングの知見が重要視されるかもしれない</p>
<p>などなど、ニーズを把握することにより<br />
アピールする方法を考えていきます。</p>
<h3 class="p1">②経験とスキルとの類似点を探す</h3>
<p>ニーズが把握できたら、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「企業が欲しがる経歴」</strong><span style="font-size: 16px;">が記載された応募書類に</span></span>近づけるために、</p>
<p><strong><span class="line-yellow">「企業の求めるスキル」と「自分の経験スキル」の類似点を見つけていきます。</span></strong></p>
<p>例えば、<span>下記のようなWEBデザイナーの求人があったとします。</span></p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 20px;">応募条件</span></div>
<p><span style="font-size: 20px;">【必須条件】</span><br />
<span style="font-size: 20px;">・Webデザインの実務経験5年以上</span><br />
<span style="font-size: 20px;">・Photoshop / Illustrator実務経験<br />
・HTML＆CSSの知識<br />
・Webサイト運営や構築に関する知識、経験<br />
・CVRを改善するための分析、検証ができる方</span></p>
<p><span style="font-size: 20px;">【歓迎条件】</span><br />
<span style="font-size: 20px;">・コーディングスキル(HTML,CSS,JavaScript)</span></p>
</div>
</div>
<p>ここから読み解けるこの企業のニーズは、</p>
<p><span class="line-yellow"><span style="font-size: 20px;"><strong>WEBデザイナーというよりは、</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>WEBディレクターやプロデューサー的な能力を持つ人材を求めていること。</strong></span></span></p>
<p>私だったら、WEBサイトの運用経験や構築の経験は多くないですが、<br />
このブログをやっていますので、</p>
<p><strong>・メディア立ち上げと運用経験</strong><br />
<strong>・Wordpressの基本的知識</strong></p>
<p>といった切り口でアピールしていきます。</p>
<p>決して、経験年数があと1年足りない！<br />
とかCVR（コンバージョンレイト）なんて知らない！</p>
<p>みたいな基準で考えるのではなく、</p>
<p><strong><span class="line-yellow">企業側の本質的な求人のニーズを把握して、<br />
自分のスキル経験の類似点を見つけアピールしていくのが重要です。</span></strong></p>
<p>あとは、</p>
<p><span>・HTML＆CSSの知識<br />
・Webサイト運営や構築に関する知識、経験</span></p>
<p>このような点は、<br />
一冊本を買って読んでおくだけで、<br />
もし面接になったとしても対応できます。</p>
<h3 class="p1">③姿勢ではなく、成果で語る</h3>
<p>３つ目のポイントは、<br />
自分の経験とスキルを、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「明確」に「定量的」に書くことです。</strong></span></p>
<p>私も昔やって、全然書類選考が通らなかった時は、</p>
<p><span class="line-blue">こんな想いでデザインしています！<br />
こーいった意識を持って、仕事（デザイン）に取り組むようにしてます！</span></p>
<p>みたいな、「姿勢」アピールをしていました。。。</p>
<p>もちろん、悪いことではないんですが、<br />
これだと差別化できないし、どの程度かがわからないんですよ。</p>
<p>20代でも、ギリギリアウトなので、<br />
35歳からの転職では、</p>
<p><span class="line-yellow">必ず評価できるように「定量的」に書くことを意識してください。</span></p>
<p>成果の数値化（定量化）がむずかしいデザイナーの仕事でも、<br />
簡単に定量化できるポイントがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>「制作時間」</strong></p>
<p>ポートフォリオに、担当した役割と制作時間を記載するのがいいです。</p>
<p>それだけで、</p>
<p>クオリティーとスピードがわかるので、<br />
自社の制作環境にマッチングするかどうかのイメージが企業側もつきやすいです。</p>
<p>あとは、自分が関わったプロジェクトの成果などに関しても、<br />
今まで意識してなかったとしても、</p>
<p>ディレクターやプロデューサーや営業の人など、<br />
プロジェクトを管理している立場の人に聞いてみて把握しておくのもいいかもしれませんね。</p>
<ul>
<li>自分がデザインしたフライヤーを気に入っていただき前年比で〇〇％の受注率アップにつながる</li>
<li>自分がデザインを担当するようになってから同クライアントからの年間の売り上げが〇〇％アップ</li>
</ul>
<p>多少強引でも、数量評価の意識があることがわかれば、<br />
感覚的な評価ばかりの経歴書よりかは、全然マシです。</p>
<p><span class="note">※当たり前ですが、数値のウソはいけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>35歳からのデザイナー転職時の履歴書・職務経歴書の書き方【まとめ】</h2>
<p>では、今回のまとめです。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>１.</strong></span><strong style="font-size: 20px;">転職とは、「企業の需要（求人要項）と供給（自分のスキルや経験）をマッチング」。</strong></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>2.企業の需要（ニーズ）を把握し、ニーズに合わせた経歴の見せ方を考える</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>3.経歴の表現方法は、「明確」で「定量的」に書く</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかくポイントは、</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span class="aqua">「自分が商品だと考え、企業に売り込む意識」</span></strong></span></p>
<p>企業の担当者や、経営者がどのような人物が欲しいのかを考えられるようになれば、<br />
必ず書類選考を突破する率は、確実に上がります。</p>
<p>履歴書や職務経歴書の書き方に悩むデザイナーはぜひ参考にしてみてください！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>グラフィックデザイナーの将来性について。体験談をもとにキャリアアップ方法も</title>
		<link>https://originalsoul.work/designers-potential/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shima_master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 09:01:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デザイナーのキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[web デザイナー 兼業]]></category>
		<category><![CDATA[webディレクター 将来性]]></category>
		<category><![CDATA[webデザイナー 業界]]></category>
		<category><![CDATA[webデザイナーとは]]></category>
		<category><![CDATA[web業界 将来性]]></category>
		<category><![CDATA[グラフィックデザイナー 将来性]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー 将来 不安]]></category>
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					<description><![CDATA[現役WEBディレクターが考える生き残るデザイナーの心得 私は、デザイナーとして広告業界に10年在籍してきました。 正直言って、センスも知識もない状態で周りの方々に迷惑をかけながらそれでも必死にやってきました。 なので30 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>現役WEBディレクターが考える生き残るデザイナーの心得</h2>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/07/face01.png" alt="　　ヨッチ" />　　ヨッチ						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>こんにちはヨッチ<a href="https://twitter.com/CareerLocal">（@CareerLocal）</a>です。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>私は、デザイナーとして広告業界に10年在籍してきました。<br />
正直言って、センスも知識もない状態で周りの方々に迷惑をかけながらそれでも必死にやってきました。</p>
<p>なので30代半ばの頃の私は、自分のデザイナーとしての将来性について常に悩んでいました。</p>
<p>そこから、一歩一歩できることを積み重ねて、</p>
<ul>
<li>週4勤務の正社員という働き方</li>
<li>WEBディレクターへのキャリアアップ</li>
<li>メディア運営での副収入</li>
</ul>
<p>を地方で実現させてきました。</p>
<p>全てにおいてスケールはまだまだですが、<br />
数年前のパッとしないグラフィックデザイナーとしてモヤモヤしていた時とは、<br />
違う時間を過ごせるようになりました。</p>
<p>同じように悩んでいてこの記事にたどり着いた人の参考になればと思って、<br />
自分の体験談を交えて、デザイナーのキャリアアップについてまとめております。</p>
<h3>デザインしかできないデザイナーは淘汰される</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_2.jpg" alt="デザインしかできないデザイナーは淘汰される" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-85" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_2.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_2-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_2-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /><br />
まずは、「デザイナー」という職業の将来性について。</p>
<p>結論から言うと、</p>
<p><span class="black b"><br />
デザイナーという職業はなくならないが、<br />
デザイナーに求められるものはどんどん広く変化していく<br />
</span></p>
<p>です。</p>
<p>なので、すでにその流れは来てますが、<br />
デザインしかできないデザイナーさんは収入とか将来性は厳しくなってくると思います。<br />
（※デザイン能力だけ突き抜けてしまうってのはアリです）</p>
<p>でも、デザイナーという職業はなくなりません。</p>
<p>なぜかというと↓</p>
<h4>デザイナー（グラフィック＆WEB）について</h4>
<p>デザイナーというものは、専門職です。<br />
スキルが必要になります。</p>
<p>具体的にいうと、</p>
<p>・デザインスキル<br />
・グラフィック系アプリケーションの操作スキル</p>
<p>などがあります。</p>
<p>ここに<br />
・UI/UXデザインスキル<br />
・HTML/CSSなどのコーディングスキル</p>
<p>がつけ加わると「WEBデザイナー」になる感じです。</p>
<p>これだけのスキルが必要なので、<br />
感覚的には手に職を持つというものと同じです。</p>
<p><span class="black b"><span style="background-color: #ffff99;"><br />
なので、これまでやってきたデザイナーの経験と制作物は財産です。<br />
3〜5年も必死にやってきた人なら、世の中で100人に1人くらいの希少性はあります。<br />
</span></span></p>
<h4>デザイナー（グラフィック&amp;WEB）の将来性について</h4>
<p>では、世の中の流れから見たデザイナーの将来性について。</p>
<p>電通が行った「2018年 日本の広告費」（※1）によると、総広告費は7年連続のプラス成長、特にインターネット広告費は、5年連続の二桁成長ということです。</p>
<p>いわゆる「4マス」(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)の広告費は横ばいもしくは減少傾向にあるので、需要としては「WEB業界」が伸びていると言えるので、WEB界隈のデザイナーの職業がなくなることはなさそうです。</p>
<p>とはいえ、</p>
<blockquote><p>インターネット広告のみで解決できないマーケティング課題を、従来からある媒体と組み合わせるなどして解決する統合ソリューションがより深化した。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2018/">※1 参考：株式会社電通「2018年（平成30年）日本の広告費」</a></p>
<p>とある通り、「WEB」だけでは解決できないマーケティング課題も増えてきており、<br />
それに伴い、デザイナーに求められる能力も広くなっていることを現場でも感じます。</p>
<p>ディレクターとしてクライアントと対面してヒアリングなども行うようになって、<br />
非常に感じますが、</p>
<p>クライアントは、キレイなデザインが欲しいのではなく、</p>
<ul>
<li>売上を上げたい</li>
<li>集客したい</li>
<li>会社の知名度を上げたい</li>
<li>スタッフの作業を効率化したい</li>
<li>お客さんに情報を伝えたい</li>
</ul>
<p>から、デザインやWEB制作会社に相談に来るのです。</p>
<p>1,なんとなくキレイなクライアント（依頼主）が喜ぶデザイン<br />
2,シンプルだがお客さん（エンドユーザー）に伝わるデザイン</p>
<p>1は、デザインスキルだけでも通用します。<br />
でも、２はデザインスキルだけでは通用しません。</p>
<p>UI/UX、マーケティングの知識、などなどが必要になってきます。</p>
<p>今までは、なんとなくかっこいいデザインをつくっていれば、それなりの効果は出ていました。</p>
<p>ですし、我らのような地方で中小企業や個人経営をクライアントとしていく場合、<br />
効果検証にコストは使いません。</p>
<p>なんとなく、です。</p>
<p>なので、クライアントが喜ぶデザインをつくっていれば継続的にお仕事はもらえていました。</p>
<p>ですが、今はWEBやアプリなどは一般的に使用されるようになってきたので、<br />
簡単に効果検証ができてしまいます。</p>
<p>キレイなだけのデザインでは、お客さんは動きません。<br />
また、目的のないデザインでは、改善提案もできません（PDCAが回せない）。</p>
<p>そういった意味で、</p>
<p><span class="black b"><br />
「デザインしかできないデザイナーは淘汰される」<br />
</span></p>
<p>という言い方ができるのです。</p>
<p>では、これからの時代にも生き残り、<br />
さらに必要とされる（=高収入が実現できる）デザイナーになるには、どうすればいいか。</p>
<p>キーワードは、<br />
<span class="black b"><span style="background-color: #ffff99;"><br />
「スキルの掛け合わせ」<br />
</span></span></p>
<p>です。</p>
<p><span style="font-size: 1.8em;"><span class="black b"><br />
「スキルを掛け合わせて自分の希少性を高める」<br />
</span></span></p>
<p>これが実現できれば、必要とされるデザイナーとなることは簡単です。<br />
自分の希少性を高く評価してくれる場所を探すだけです。<br />
高収入も期待できるでしょう。</p>
<h3>生き残るデザイナーになるには、能力の掛け合わせを意識する</h3>
<p>最近は良く聞くようになった<br />
「スキルの掛け合わせ」という言葉。</p>
<p>私の例でいうと、<br />
悩んでいたデザイナー時代のスキルセットは、</p>
<ul>
<li>デザインスキル（平均以下）</li>
<li>グラフィック系アプリケーションの操作スキル（平均的）</li>
<li>WEBの知識（素人に毛が生えた程度）</li>
</ul>
<p>これでも、所属していた会社が、紙中心のグラフィックデザイン制作会社だったため<br />
貴重なWEB案件に対応する人材として、最低限の評価はいただいておりました。</p>
<p>そこから、</p>
<ul>
<li>WEBの知識の強化（HTML/CSSの基本）</li>
<li>マーケティングの知見</li>
<li>ディレクションの基礎知識やツールの知識</li>
<li>WEBライティング</li>
<li>SEOの知識と経験</li>
</ul>
<p>などのスキルを加えていくことにより、<br />
最初にあげた</p>
<ul>
<li>週4勤務の正社員という働き方</li>
<li>WEBディレクターへのキャリアアップ</li>
<li>メディア運営での副収入</li>
</ul>
<p>を実現させるに至りました。</p>
<p>では、今数年前に私と同じようなスキル状態のあなたにオススメする<br />
スキルの掛け合わせ方を紹介します。</p>
<h4>デザインスキル×経営・経済・マーケティングスキル</h4>
<p>まず一番オススメなのは、<br />
「経営や経済、マーケティングの勉強」をすることです。</p>
<p>先程も言いましたが、<br />
なんとなくキレイなクライアント（依頼主）が喜ぶデザイン<br />
では、本当にクライアントが望む結果は生まれません。</p>
<p>クライアントは、</p>
<ul>
<li>売上を上げたい</li>
<li>集客したい</li>
<li>会社の知名度を上げたい</li>
<li>スタッフの作業を効率化したい</li>
<li>お客さんに情報を伝えたい</li>
</ul>
<p>のです。</p>
<p>そして、<br />
売上をあげたり、集客の基本になるのは、<br />
マーケティングや経済の知識と視点です。</p>
<p>会社の知名度をあげたり、ブランディングやスタッフの作業効率化などは、<br />
経営の知識と視点が必要になってくると思います。</p>
<p>なので、クライアントである企業経営者と<br />
同じ目線や共通言語を持っていることは、非常に有利です。</p>
<p>このスキルの掛け合わせが実現できた場合は、</p>
<p>ディレクターやプロデューサーといったキャリアアップに<br />
すぐにつながるでしょう。</p>
<h4>デザインスキル×エンジニアスキル</h4>
<p>ディレクターなどの職種には、コミュニケーションスキルも必須です。<br />
性格的に、ディレクターではなく現場の責任者とかが向いている人ならば、</p>
<p>エンジニアのスキルを掛け合わせると、現場サイドでは非常に貴重な人材となります。</p>
<p>スキルでいうと<br />
・フロントエンドスキル（HTML/CSS、JavaScriptなど）<br />
・バックエンドスキル（システム構築、PHPなど）</p>
<p>デザインをお願いする人が動きや、実装可能かどうか、<br />
費用感なども考えてくれたり相談できたら、ディレクターの立場でいうと非常に助かります。</p>
<h3>進化するデザイナーの将来性は明るい</h3>
<p><img decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_3.jpg" alt="スキルを掛け合わせて自分の希少性を高める" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-86" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_3.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_3-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/06/designers-potential_3-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p>これからの時代にも生き残り、<br />
さらに必要とされる（=高収入が実現できる）デザイナーになるには、</p>
<p><span style="font-size: 1.8em;"><span class="black b"><br />
「スキルを掛け合わせて自分の希少性を高める」<br />
</span></span></p>
<p>先程も言いましたが、重要なので何回でも(^ ^)</p>
<p>あとは、世の中のニーズと自分の興味関心に合わせて掛け合わせるスキルを選んでいくだけです。<br />
人は1万時間をそのことに費やすと、おおかたそのジャンルについてはマスターできると言われています。</p>
<p>進化を続けるデザイナーであれば、5〜10年で別のジャンルでも一人前のスキルが獲得できます。</p>
<h4>デザイン×〇〇×〇〇で100万人に1人の貴重人材になる</h4>
<p>人生１００年時代と言われるこれからの時代、</p>
<p>30代からでも、5〜10年かけて、<br />
1/100（100人に1人の人材）×1/100（100人に1人の人材）＝１万人に一人の人材</p>
<p>になり、そこからさらにスキルと組み合わせることにより<br />
1/100（100人に1人の人材）×1/100（100人に1人の人材）×1/100（100人に1人の人材）＝100万人に一人の人材</p>
<p>となることができれば、50代でも60代でも必要とされるデザイナーとして活躍することはできるでしょう。</p>
<p>この記事が、昔の私と同じ悩みを持つデザイナーさんの助けになれれば幸いです。</p>
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		<title>30代デザイナーの地方での転職方法とコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shima_master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 03:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　40代]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　デザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　地方]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　採用]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　準備]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　目的]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　自己アピール]]></category>
		<category><![CDATA[30代　転職　自己分析]]></category>
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					<description><![CDATA[30代からの転職のコツ＜地方でデザイナーが転職する方法＞ こんにちはヨッチ（@papalab_japan）です。 このページでは、「30代デザイナーの転職」をテーマにして、 地方でデザイナー職に転職する際のポイントや、コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>30代からの転職のコツ＜地方でデザイナーが転職する方法＞</h2>
<p>こんにちはヨッチ<a href="https://twitter.com/papalab_japan">（@papalab_japan）</a>です。</p>
<p>このページでは、「30代デザイナーの転職」をテーマにして、<br />
地方でデザイナー職に転職する際のポイントや、コツなどをご紹介しています。</p>
<p>30才になってから未経験（しかも学生時代は体育会系）でデザイナーに転職し、<br />
大した経験もないのに30代半ば、40歳以降と2度の転職に成功した</p>
<p>私の経験を基に、<br />
デザイナーとしてのキャリアやセンスに自信のない人でも、<br />
しっかりと胸を張って転職活動ができるお助けができればと思っています。</p>
<p>具体例は、私のデザイナー職での事例が中心ですが、<br />
全体的な考え方やコツに関しては、全部の職種に当てはまると思います。</p>
<h3>転職の準備段階でのコツ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_2.jpg" alt="準備段階のコツ ３つ" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-72" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_2.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_2-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_2-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p>転職には３つの段階があります。</p>
<ul>
<li>準備</li>
<li>情報収集</li>
<li>応募から採用</li>
</ul>
<p>これらの段階ごとのコツと心構えを教えますので参考にしてください！</p>
<h4>転職の目的を明確にする</h4>
<p>まずは、<span class="black b">転職動機をハッキリさせることが重要</span>です。</p>
<p>なぜ転職するのか？<br />
転職を決意するにいたった最大の要因は何か？</p>
<p>転職とは大きなエネルギーが必要になる行動です。<br />
迷いも出てくるし、時間もかかることが多いです。</p>
<p>迷わずブレずの転職活動を行うためにも</p>
<p><span style="font-size: 1.8em;"><span class="black b"><br />
最初に目的（ゴール）を設定して、その行動を起こすにいたった原因を自分で理解する必要があります。</span></span></p>
<p>ここが転職の最大かつ重要なポイントとなりますので、<br />
時間がかかってもじっくり考えてみてください。</p>
<p>イメージしにくいと思うので、<br />
具体例として、</p>
<p>私の場合（40歳時の転職）は、<br />
「毎朝の吐き気」や「何年経っても変わることのない居心地の悪さ」から<br />
「自分にあっていない環境であることに気づいた」<br />
から、転職を決意しました。</p>
<p>ココは自分で理解すればいいだけなので、<br />
格好つける必要はありません。</p>
<p>素直な気持ちで自分と向き合ってみてください。</p>
<h4>転職によって達成したい目的の優先順位を考える</h4>
<p>次に、理想100%の職場などほとんど見つかりません。<br />
地方であればなおさらその確率は低くなります。</p>
<p>なので、<br />
転職によって達成したい目的の優先順位を考える必要があります。</p>
<p>「収入」、「残業の有無」、「職場環境」、「業務内容」…</p>
<p>なにを変えることが一番自分にとって「幸せ」に近づく選択なのかを考えてみてください。</p>
<p>私の場合は、<br />
「環境を変えること」が最優先事項、<br />
妻も子供もいますので、「収入面で少なくとも現状維持できること」も重要なポイントでした。</p>
<p>あとは、<br />
年齢的なことも考えて、「実践的なスキルアップができる環境」、<br />
パラレルキャリアや副業も実践しておりましたので、「新しい働き方に理解のある企業」</p>
<p>のようなことがあればいいなと思い、<br />
「通勤時間」や「残業時間」などは優先順位を低くして考えていきました。</p>
<p>もちろん最初からはっきりと順位付けはできないと思うので、<br />
最優先事項を決めておくだけでもオッケーです。</p>
<h4>客観的な自己分析が重要</h4>
<p>さて、ココまでで</p>
<p>達成したいゴール（目的）を設定し、<br />
その達成したい具体的項目についての<br />
優先順位を決めました。</p>
<p>次は、その目的をどうやって達成するかを考える段階に入ります。</p>
<p>ここからは企業（採用する）側に立った目線がいかに持てるかがポイントとなります。</p>
<p>企業に就職（転職）するということは、<br />
自分の経歴・スキル・人柄・将来性を購入してもらうのと同じ意味です。</p>
<p>なので、客観的にみて、</p>
<p>自分は、<br />
何をしてきて何ができるのか（実績とスキル）、<br />
得意なこと（自分の強み）、<br />
アピールポイント（人との差別化）、</p>
<p>などを客観的に把握しておくことが重要です。</p>
<p>自信がありすぎても、無さすぎてもダメ。<br />
あくまでも客観的に。<br />
自分の市場価値を想定します。</p>
<p>ここがうまくいけば、<br />
あとは自分のことを探している（であろう）<br />
企業を見つけてアピールするだけです。</p>
<p>私の場合は、</p>
<ul>
<li>東京のデザイン会社での経験（実績）</li>
<li>グラフィックデザインだけでなくWEBディレクターとしても活動（実績とスキル）</li>
<li>デザインだけでなく企画戦略のプランニングや提案もできる（自分の強み）</li>
<li>デザイン×企画設計×ライティングなどスキルの掛け合わせができている（人との差別化）</li>
</ul>
<p>といったようなアピールポイントにまとめて活動していました。</p>
<p>もちろんその裏には、</p>
<ul>
<li>デザイナーとしてのセンスや実績はあまりない</li>
<li>器用貧乏とも言えるので、職人タイプを求める企業とは相性は良くない</li>
<li>WEBの知識や経験も、あくまでもグラフィック（紙媒体）中心の今までの会社では高かっただけ</li>
</ul>
<p>といった自己分析の結果もありますが、<br />
わざわざ転職の際にアピールする必要はありません。</p>
<h3>求人情報収集のコツ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_3.jpg" alt="情報収集段階のコツ　３つ" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-73" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_3.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_3-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_3-768x644.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p>自分の商品としてのアピールポイントも定まったら、<br />
あとはそれを必要としていそうな企業を探します。</p>
<p>企業との出会いは、タイミングや運もありますので<br />
できる限りのことはやるつもりで臨むのがコツと言えるかと思います。</p>
<p>探し方は大きく分けて３つ</p>
<p>①転職サイトから自分で探す<br />
②転職エージェントに登録し、連絡を待つ<br />
③ホームページから直接問い合わせる（地方は特に）</p>
<h4>転職サイトから探す</h4>
<p>王道中の王道ですね。<br />
私が登録した転職サイトはコチラです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/04/登録転職サイト一覧の画像-150x300.png" alt="登録転職サイト一覧の画像" width="150" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-62" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/04/登録転職サイト一覧の画像-150x300.png 150w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/04/登録転職サイト一覧の画像.png 472w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>正直これは多すぎです。<br />
でも、こうなったのには理由があります。</p>
<p>地方のクリエイティブ職の案件は、転職サイトにはあまりありません。<br />
探し探して、少しでも可能性がありそうな求人を求めた結果こうなりました、笑</p>
<p>転職サイトに乗っているクリエイティブ職の求人の傾向は、<br />
大手企業の地方拠点とか、<br />
在宅ワークを含めて幅広く条件を設定している東京の求人、</p>
<p>とかです、笑</p>
<p>なので、最初はリクナビやマイナビなどの大手を２つ程度。<br />
あとは、自分のニーズに合っていそうな中堅どころを１つ。</p>
<p>くらいでいいのではないでしょうか。</p>
<p>選ぶとしたら、、、</p>
<ul>
<li>リクナビNEXT</li>
<li>マイナビ</li>
<li>キャリアインデックス</li>
</ul>
<p>とかですかね。</p>
<p>キャリアインデックスは幅広い求人サイトから情報を集めているので、<br />
時間がないときはここのメルマガだけチェックしていました。</p>
<h4>転職エージェントに登録する</h4>
<p>転職サイトと同じ理由で、地方（田舎）でのクリエイティブ転職に<br />
大手転職エージェントは使えません。</p>
<p>地域に根ざした転職エージェントサービスがあれば、<br />
そちらをメインに使いましょう。</p>
<p>例えば、北関東でいうと、<br />
リージョナルキャリアとかです。</p>
<p>私も一度お世話になりました。</p>
<h4>ホームページから直接問い合わせる</h4>
<p>地方で自分にあう会社を見つけようと思ったら、<br />
<span class="black b">自分で動くしかありません。</span></p>
<p>友人などに紹介してもらえればいいですが、<br />
無い場合は、HPからの問い合わせが必須です。</p>
<p>デザインや業務内容など気になったらかたっぱしから問い合わせてみる！</p>
<p>これが意外と１番の近道です。</p>
<p>採用をしていない企業でも、</p>
<p>「HPを見て問い合わせさせていただいております。<br />
採用を再開するご予定はございませんでしょうか？<br />
お手すきの際で結構ですので、〇〇（ポートフォリオや制作事例サイト）をご覧ください。」</p>
<p>みたいな文章で問い合わせてみてください。<br />
無視されることはあっても、怒られることはないので、<br />
やったもん勝ちです。</p>
<h3>企業から採用されるコツ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_4.jpg" alt="企業に採用されるコツ　３つ" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-74" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_4.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_4-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_4-768x644.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<p>企業から採用されるコツを一言でいうと、</p>
<p><span style="font-size: 1.8em;"><span class="black b"></span>「需要と供給をマッチングさせる」</span></p>
<p>これに尽きます。</p>
<p>最初に、転職（就職）とは、<br />
企業に「自分の経歴・スキル・人柄・将来性を購入してもらう」<br />
と言いました。</p>
<p>なので、自分という人物は御社の求める人材（需要）とマッチしてますよ〜</p>
<p>と</p>
<p>「応募書類」、「自己PR」、「面接」</p>
<p>でアピールしていく作業です。</p>
<p>それが上手くいけば必ず「うちに来て欲しい」という気持ちを引き出すことは可能でしょう。</p>
<p>とはいえ、転職や就職はそれ以外の要素も大きく関係してきますので、<br />
「運」という要素も多くありますので、地道に運命の相手が見つかるまで持続することが重要です。</p>
<p>ちなみに、それ以外の要素とは、<br />
自分の経験で言うと、通勤時間が長いことだったり、年齢のことだったり（応募条件を満たしていても）、タイミングだったり（他の職種の採用が優先される状況になった）色々ありますよ、笑</p>
<h4>書類選考のコツ</h4>
<p>採用する会社側からすると、<br />
応募者と最初の接点になるのが「応募書類（履歴書と職務経歴書）」<br />
※デザイナー職の場合は、同時にポートフォリオ（作品事例）を求められることが一般的です。</p>
<p>会社側の気持ちとしては、</p>
<p><span class="black b"><br />
「どんな人？」（人物像）<br />
「どんな経歴？」（スキル）<br />
「なんでウチに応募してきたの？」（本気度と定着してくれそうか）<br />
</span></p>
<p>が主に知りたいこと。</p>
<p>ココが満たされていて、興味関心を持ってもらえれば、<br />
少なくても「一回会いたい」→書類選考突破</p>
<p>になります。</p>
<p>なので、ポイントとしては、</p>
<p><strong>「志望動機の書き方」</strong><br />
なぜ転職するのかを前向きな理由にて記載して、<br />
企業の求める人材としてマッチングしていることを匂わす。</p>
<p>↓<br />
企業分析は必要。<br />
少なくともホームページの社長のインタビューや、<br />
会社概要ページでどんな会社なのかは把握してください。</p>
<p><strong>「自己PR」</strong><br />
+αの一般的に良いとされている自己評価について記載。</p>
<p>↓<br />
自己評価というよりは、他人から言われることが良いと思います。<br />
「〇〇さんって仕事早いよね」「休みにセミナーとか言ってすごいね」<br />
とか。</p>
<p><strong>「職務経歴書」</strong><br />
何ができるのかを明確にわかりやすく記載<br />
何が求められているのかを想像し、そのスキルについてわかりやすく記載。</p>
<p>↓<br />
例えば、ディレクター職に応募するなら、<br />
経験がなくても後輩の指導して納品した事例などを追記したりする</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">応募書類の書き方のポイントが知りたい人は以下のタイトルをチェック！</span></div>
<p><a href="https://originalsoul.work/jobchange-motive/">【35歳からの転職】履歴書・職務経歴書の書き方のポイント３選！</a></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>面接に受かるコツ</h4>
<p>企業側の面接での確認事項は、</p>
<p>「書類に書いてあることの信ぴょう性の確認」<br />
と<br />
「人間性のチェック」</p>
<p>地方のデザイン会社に多い、50人以下くらいの規模の中小企業なら、<br />
この場面でほとんど、社長かそれに近い立場の人が出てきます。</p>
<p>そこで、今の職場に「スキル的」に「人間性的」に馴染むことができるのかを<br />
判断されるのが一般的です。</p>
<p>なので、書類に書いたことを理路整然と説明できて、<br />
むしろ書ききれなかったことをアピールすることができれば、</p>
<p>盛り上がって、<br />
「面接時間長くなってごめんね」って言われるでしょう。</p>
<p>それと同時に重要なのは、<br />
こちらも「自分に合う会社の雰囲気、上司なのか」をチェックする気持ちで向かいましょう。</p>
<h4>DTP（紙中心）からWEB業界へ転職するコツ</h4>
<p>私もそうでしたが、<br />
30代のデザイナーで、あまりWEBデザインの経験が少ない人は、<br />
そのことに不安を持つ方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>その不安から転職をお考えの時は、<br />
まずは、その会社で１番のWEBの知識を持つスタッフになりましょう。</p>
<p>紙中心のグラフィックデザイン会社でも、<br />
まったくWEBの案件がないことは無いと思います。</p>
<p>外部パートナーに丸投げしているか、<br />
出来るところだけやっているのが多いと思います。</p>
<p>コードの基礎知識や、WEB用語の知識などは、<br />
参考書やインターネットなどで勉強することは可能です。</p>
<p>特に、ディレクターへのステップアップを考えているデザイナーは、<br />
間違いなくマーケティングの勉強をしておくことをオススメします。</p>
<p>「マーケティング」「経済」「経営」このようなジャンルで興味の持てる本から、<br />
読み始めてください。</p>
<p>最初はチンプンカンプンでも、数年でなんとなくわかるようになってきます。</p>
<h2>30代からの転職のコツ＜地方でデザイナーが転職する方法＞まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_5.jpg" alt="30代からの転職のコツ＜地方でデザイナーが転職する方法＞まとめ" width="940" height="788" class="alignnone size-full wp-image-75" srcset="https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_5.jpg 940w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_5-300x251.jpg 300w, https://originalsoul.work/wp-content/uploads/2019/05/tipsforchangingjobs_5-768x644.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p>
<h3>準備段階のコツ</h3>
<ul>
<li>転職の目的を明確にする</li>
<li>達成したい目的の優先順位を考える</li>
<li>客観的な自己分析をする</li>
</ul>
<h3>情報収集段階のコツ</h3>
<ul>
<li>転職は「出会い」である</li>
<li>「質」より「量」を意識する</li>
<li>地方の転職は、自分で探す</li>
</ul>
<h3>応募から採用段階のコツ</h3>
<ul>
<li>企業の求める人材を把握する</li>
<li>自分の持っている強みとすり合わせる</li>
<li>こちらも選ぶつもりで、「運」に任せる</li>
</ul>
<p>自分の幸せのための転職のご参考になれば幸いです！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>毎朝の吐き気は心とカラダのSOS!【私がパラレルキャリアにチャレンジしたワケ】</title>
		<link>https://originalsoul.work/parallelcareer-realstory/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shima_master]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 08:23:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://originalsoul.work/?p=33</guid>

					<description><![CDATA[アラフォー世代も「人生100年時代」に突入したと言われていますね。 そんな時代に生きるワレラが、いつまでも「団塊世代」や「バブル世代」から教育された「過去の常識」を盲目的に信じていて大丈夫ですか？ 確実に、AIは人から面 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アラフォー世代も「人生100年時代」に突入したと言われていますね。</p>
<p>そんな時代に生きるワレラが、いつまでも「団塊世代」や「バブル世代」から教育された<span class="black b"><span class="f16em">「過去の常識」を盲目的に信じていて大丈夫ですか？</span></span></p>
<p>確実に、AIは人から面倒くさい仕事を奪っていきます。<br />
確実に、人間の寿命より会社の寿命が短くなっていきます。</p>
<p><span class="f14em"><span class="blue b">「イヤな仕事を我慢してお金をもらえる時代」←過去の常識</span></span>はもう少しで終わると思います。</p>
<p>これからは、</p>
<p><span class="red b"><span class="f14em">「好きなことをやって自分の能力を発揮していかないとお金を稼げない時代」←常識のアップデート</span></span></p>
<p>なってくると思います。</p>
<p>とはいえ、今すぐ全てを投げ出して今日から行動まで、<br />
アップデートできるほどの人間は多くないと思いますし、</p>
<p>私には、妻も子供もいるので得策ではないと思います。</p>
<p>でも改革に向けた、その一つの取っ掛かりとして、<br />
パラレルキャリアってのがあります。</p>
<h2>パラレルキャリアの基礎知識</h2>
<h3>パラレルキャリアとは</h3>
<p>パラレルキャリアとは、現代経営学やマネジメントを生み出した、オーストラリア出身の経営学者ピーター・ファーディナント・ドラッカー氏が、１９９９年に発表した著者「明日を支配するもの」の中で提唱した、働き方に対する考え方です。</p>
<p>ドラッカーって聞いたことありますよね？<br />
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のドラッカーです。</p>
<p>そして、その意味は、</p>
<p><span class="f14em">本業として企業に勤めたりしながら、<br />
休日や余暇などをうまく活かしてして、<br />
そのほかの活動（自分のやりたいこと）を行うという</span></p>
<p><span class="f20em"><br />
新しい働き方</span><br />
のことです。</p>
<h3>「パラレルキャリア」と「副業や兼業」との違い</h3>
<p>ズバリ、パラレルキャリアと副業や兼業は大きく異なります。</p>
<h4>副業や兼業</h4>
<p>副業や兼業というのは本業以外での所得の増加を狙いとしている働き方のことを指しています。<br />
副業は、収入面を重要視して選ぶためにやりたいことではない場合が多くなります。</p>
<p>これが、</p>
<p>我らが教わってきた</p>
<p><span class="blue b">「好きなことを仕事にできる人はひと握り、みんな我慢して働いて稼いでいるんだ」</span></p>
<p>というこれまでの常識ですよね。</p>
<h4>パラレルキャリア</h4>
<p>一方パラレルキャリアは、お金を増やすことが第一の目的ではないとされています。</p>
<p>パラレルキャリアの目的としては、自分自身のスキルアップを通じて、<br />
将来に向けての自己投資として休日や余暇を有効に活用することを一番に考えています。</p>
<p>そこで得た知識や経験が本業にも活かされていけば最高だよね、って考え方です。</p>
<p>一般的に言われているパラレルキャリアは、収入増加をメインとするかどうかで<br />
「副業・兼業」と「パラレルキャリア」を分けています。</p>
<p>しかし、私のパラレルキャリアの認識は、<br />
これからのアップデートされる常識を先読みして、</p>
<blockquote><p>「好きなことをやって自分の能力を発揮していかないとお金を稼げない時代」</p></blockquote>
<p>収入増加を目的としても、あえて好きなことをやる時間を確保するってのを意識してますので、<br />
大枠でいうと副業や兼業との違いはそれほどありません。</p>
<p>これからはそうなってくるんじゃないでしょうか。</p>
<p>そもそも、ドラッカーさんがこの言葉を提唱したのは1999年ですからね。<br />
意味合いも変わってきてもいいと思います。</p>
<p>といった、パラレルキャリアの基本知識を得た上で、<br />
なぜ、ふつーのサラリーマンデザイナーが安定志向の強い妻と子供もいながら、</p>
<p>パラレルキャリアへと進むようになったのかをお話ししていきます。</p>
<h3>毎朝吐き気を催す日々</h3>
<p>2016年10月くらいワタクシは毎朝の吐き気に結構悩まされてました。<br />
食欲はまったくなく、食えるものを流し込む程度の朝食を続けていました。</p>
<p>もちろん○○病などつくようなものではなく、昼と夜はちゃんと食べれて睡眠も取れるので深刻には考えてはいませんでした。</p>
<p>自分でも仕事のストレスでこんなになってしまうってことは、「自分のメンタルは本当に弱いな」とか思ってました。</p>
<p>でも、毎朝の吐き気って意外とツライ。<br />
まったく食欲のない状態での食事…。</p>
<p>周りはこれが普通だと言うけれども、俺はこの先この生活を何十年と続けていくのだろうか…、と考えるとますます朝の症状は悪化していきました。</p>
<h3>「いい会社」が合わないヤツもいる</h3>
<p>さらに、ワタクシを悩ましていたのが勤めている会社の自己＆社会的評価。</p>
<p>そのとき勤めていた会社は、家族が笑顔になれば社会全体がハッピーになれるという理念のもと日々の業務に取り組むデザイン会社でした。</p>
<p>ワタクシもこの会社に転職する際は、1〜2年近くかけてじっくりいろんな会社をみて決めた企業ですので、しっかりとした企業理念、社長の人柄なども考慮し、嫁さんにも了承を得た上での転職でした。</p>
<p>他の会社と比べてみても、子育てママ社員のための時短制度やノー残業デーの設定など「地方」といわれる地域、「広告業界」という枠内では制度や意識的にも進んでいる企業だと思います。</p>
<p>そーんな、ブラック企業がうらやむ環境にいながらの毎朝の吐き気です。<br />
そりゃ、悪いのは自分かな〜なんてずっと思っちゃってました。</p>
<p>それこそ、『「苦しい」が「楽しい」に変わる本』とか、「脳からストレスを消す技術」、「幸福優位7つの法則」とかとか…</p>
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</div>
<h3 class="item-box_title title_no-style">「苦しい」が「楽しい」に変わる本 「つらい」を科学的になくす7つの方法 ／樺沢紫苑【著】</h3>
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</div>
</div>
<div>あまり電車じゃ、ブックカバーなしじゃ読めない本も読んでないとメンタルバランスが保てない状態でした。。</div>
<div>「いい会社に入ったのに、ツライ」それがまた悩みのタネになっていました。</div>
<div>でもある日気がついた。</div>
<div><strong>世の中的にいい会社って言う評価と自分に合うかどうかの評価は別。</strong></div>
<div><strong>「いい会社なんだけどな〜、俺にはあんまり合わないんだよなー」って認めていいんだ。</strong></div>
<div>ちょっと楽になれた瞬間でした。</div>
<div>人間関係だってそう、自分に合わない人間がみんな「嫌なヤツ」とは限らない。</div>
<div>逆に、100人中99人が「いいヤツ」と認める人と自分は合わないこともある。</div>
<div>良いとか悪いとかの話じゃなくて、合うか合わないか、理屈でなく心の話。</div>
<div>それがわかるのは自分しかいない。</div>
<blockquote><p>自分と合わない人がいても、自分に何が合わないか教えてくれた人なので、<br />
感謝できるように最近はなりました。</p></blockquote>
<p>そこを認めたうえで、自分にとってどういう選択肢をとって行くのがいいのか考えられるようになったのがすごく良かったと思います。</p>
<h3>とりあえず出来るところからはじめる</h3>
<ul>
<li>ツライのであれば、まずはその状態を認めてあげる（自分だけでも）</li>
<li>何でツライのかの原因を突き止める（大体の予測でも可）</li>
<li>どうやったらその原因を少しでも遠ざけたり、時間がかかっても取り除く方法はないかを考える</li>
</ul>
<div>ワタクシの場合は、</div>
<div>ザックリ言うと「自分で自分の人生をコントロールできていない状態がストレス」だったんじゃないかなと思ってます。</div>
<div>実は、ワタクシもともとは小心者であり、他人の評価を気にしちゃうタイプです。</div>
<div>なので、一日の大半を会社（他者の決めた）のルールと評価に従って生きていくこと（正解がわからないのでいつもビクビクしている状態）が知らず知らずのうちに精神的負荷と感じるようになって、その環境に身を置かなくては行けない状態になること（つまり、会社に行くこと）がツライと感じていたじゃないかなと自己分析しています。</div>
<div>そんなこと言っても、じゃあ「会社やめまーす」なんて資産家でもない妻子持ちのアラフォー男が出来るわけもなく…</div>
<blockquote><p>自分の意思を明確に表明するためには、意思を明確に表明できる環境を作っておく必要がある。<br />
<span class="black b">感情は環境に支配される。</span>引用：革命のファンファーレ　西野亮廣</p></blockquote>
<div>なのでまず、出来ることを考えて、</div>
<div>「ツライっす」って相談することからはじめました。</div>
<div>その会社は、20名以内程度の規模の会社なので、上司にも相談しやすい環境があります。</div>
<div>その当時は結構気持ち的に追い込まれていたのもあり、いきなり社長に「相談したいことがあるので時間つくってもらえませんか」って行きました。</div>
<div>でも、もちろんただツライって相談だけじゃあまり前に進まないのは、わかっていたので今後のことを真剣に考えるきっかけとしました。</div>
<div>とりあえず社長との相談時間を確保し、どう相談するか考えるようにしました。</div>
<div>とりあえず、状況を少しでも変えないといけないのはわかっていたので、<br />
<span class="black b">「どう変えたら自分の考える幸せに近づくのか」</span>そのためには、<br />
<span class="black b">「どう説明すればこちらの意図が伝わるのか」</span><br />
ってのを考えました。</div>
<h3>【パラレルキャリアの目的】自分の幸せについて考える</h3>
<p>まずは、<br />
<span class="f16em"><span class="red b">「自分の幸せ」って何？</span></span><br />
ここが理解していないと、ゴールがないまま走り出すようなもの。</p>
<p>ここをなんとなくではなくしっかり自分で理解して、<br />
人に説明できるレベルまで考え方を固めるようにしました。</p>
<p>そこで行き着いた自分の幸せとは、</p>
<p><span class="f16em"><span class="black b"><br />
「時間的」「金銭的」「精神的」な余裕を<br />
持って生きること</span></span></p>
<p>だとわかりました。</p>
<p>そのために変えないといけないことは、</p>
<p><span class="black b"><span class="f16em"><br />
・時間と引き換えの労働形態からの脱却<br />
・ストレスのかかること（やりたくないこと）を引き離す<br />
・労働報酬のアップ　etc.</span></span></p>
<p>が見えてきました。</p>
<p>それに気がついてから、<br />
いろいろと本を読みましたが、</p>
<p>背中を押してくれたり、<br />
副業などを始めるにあたって、参考になったの本を紹介します。</p>
<h4>人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方</h4>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4844371991" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51oNYWQKILL._SL160_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4844371991" target="_blank" rel="noopener">人生が変わる2枚目の名刺~パラレルキャリアという生き方</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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</div>
<div class="booklink-detail">柳内 啓司 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2013-01-17</div>
<div class="booklink-link2">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p><span class="f16em"><span class="black b"><br />
パラレルキャリアという言葉を知った本。<br />
もう一つの名刺を持つことは、<br />
悪いことではなく本職にも良い影響を及ぼすことが多いということを知りました。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「好きなこと」だけして生きていく。</h4>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4569821251" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41UdtD6yaUL._SL160_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4569821251" target="_blank" rel="noopener">「好きなこと」だけして生きていく。</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
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</div>
<div class="booklink-detail">心屋 仁之助 PHP研究所 2014-11-15</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4569821251" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00SR7H37Q%2F" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=809729&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12962269%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=809729&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p><span class="f16em"><span class="black b"><br />
こちらは、メンタル的に背中を押してくれた本。</span></span></p>
<p>「自分のやりたいこと」をやることって全然悪いことなんかじゃない！<br />
むしろ大変なことなんだぜ！</p>
<p>自然体で、やりたいことをやろーぜ。<br />
と応援してくれる本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ</h4>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4054063373" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41E0P%2BrwA3L._SL160_.jpg" /></a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4054063373" target="_blank" rel="noopener">ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">佐藤 伝 学研マーケティング 2015-09-23</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4054063373" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB015IYFMKK%2F" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=809729&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13349425%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=809729&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p><span class="black b"><span class="f16em"><br />
こちらは「好きなこと」を仕事にするための<br />
具体的な方法やマインドについて、</span></span></p>
<p>ざっくりとですが、<br />
全体的にどうやってビジネスしていくと良いかイメージさせてくれた本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>ちなみにAmazonプライムだと<span class="red b">月400円で送料無料</span>に。<br />
本もKindle版だと<span class="red b">製本版より40%とか安く買える</span>場合もあるし、<br />
Prime Readingで数百冊の書籍やマンガ、雑誌を追加料金なしで読むことができる！</p>
<p>もちろん動画も見放題なわけですけど、1か月30日と仮定すると<br />
<span class="red b">一日の利用料は約13円</span>なんですね。<br />
すごいぞAmazonプライム。</p>
<p><span class="f16em">本を月２冊以上買われる方にはオススメです。</span></p>
<p><span class="black b"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Ftryprimefree" target="_blank" rel="nofollow noopener">Amazonプライムを無料で体験する</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=830133&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></span></p></blockquote>
<p>といった本で情報収集していくと、<br />
下記のような結論（とりあえず）に至りました。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><strong>複数のキャリアを持った方がいい<br />
</strong></span></li>
<li><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><strong>今のままの状態では自分は幸せになれない<br />
</strong></span></li>
<li><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><strong>自分のやりたい事・得意なことをやったほうがいい<br />
</strong></span></li>
</ul>
<p>なので、それが社長にも伝わるように</p>
<div></div>
<div>「なんで相談したのか」→<br />
<span class="blue b"><span class="f16em"><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><b>自分の幸せに向かうために変えなきゃいけないことがある</b></span></span></span></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>「自分はこう思っている」→<br />
<span class="blue b"><span class="f16em"><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><b>今の会社の細かい制度や雰囲気などではなく、働き方を変える必要性があるような気がしている</b></span></span></span></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>「会社（社長）にどうして欲しいのか」→<br />
<span class="blue b"><span class="f16em"><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><b>自分のシワ泡の実現のために、まずは時短勤務（週4勤務）を認めて欲しい</b></span></span></span></div>
<p>&nbsp;</p>
<div>と具体的にどうして欲しいかまで落とし込んで、まとめました。</div>
<div>もう一つ意識したのは、論破しようとしないこと。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div>あくまでも相談、こちらの状況・気持ちを誠意を持って伝えることを第一の目標としました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<div></div>
<div>そこで、結果についてあーじゃないこーじゃない考えるより、<br />
やってみて出た結果についてまたあとで考えるって意識で動いてました。</div>
<h3>パラレルキャリア（復業・兼業）への第一歩</h3>
<div>相談した結果は、前向きな検討を約束してもらいました。<br />
条件として会社の状況もあるので、少し準備に時間をくれとのこと。<br />
半年をめどに実施に向けて話し合いを進めていくことになりました。</div>
<div>ワタクシの方も、その半年を利用して、仲間内に声かけたり、パラレルキャリアの情報収集の期間としました。</div>
<div>そうしていく中で、声をかけた仲間から「ぜひ手伝ってくれ」との案件もみつかり、とりあえずそこから始めることにしました。</div>
<div>そうして半年後、正社員としての条件面の改訂も含め正式に、ワタクシの週4勤務が決定しました。</div>
<p>パラレルキャリアをするにも、</p>
<p>まずは、自分の強みを知るところから始めてみては？<br />
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<p>会員登録するだけで使えるので、転職を検討中の方も、<br />
そうでない方にもおすすめです。</p>
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<div></div>
<div>
<h2>パラレルキャリアの始め方　週休3日制度の活用と今度の展望</h2>
<h3><b>パラレルキャリアの初期の現状</b></h3>
<div>2017年4月パラレルキャリアがスタート。</div>
<div>会社にも週4勤務を認めてもらったので、月〜木は会社員。</div>
<div>金〜日がひとりビジネス（個人事業主）。</div>
<p>↑<br />
つまりパラレルキャリア実践に当ててる時間</p>
<div>の生活を開始。</div>
<p>目標（ゴール）は<br />
<span class="blue b"><span class="f16em"><br />
「精神的・経済的・時間的に余裕のある生活を送る」</span></span></p>
<p>ためなので、<br />
会社員と同じように、時間と労働力を安価に売っていては状況は変わらない。</p>
<div>なので</div>
<div>ひとりビジネスの方は、</div>
<p><span class="black b"><span class="f16em"><br />
・稼ぐ仕組みを構築する（ストック型のビジネス）<br />
・時給単価を大幅に上げる<br />
・好きなことを仕事にする</span></span></p>
<div>ことが必要だと思ってました。</div>
<div>そして、ひとりビジネスの大きな柱を設定</div>
<div>・デザイン＆プロモーション</div>
<div>・アフィリエイト</div>
<div>現状、スキルとして売り物としてもっている「デザイナーとしてのスキル」を</div>
<div>「やりたい人とやりたいようにやる」デザイン＆プロモーションの助っ人稼業</div>
<div>それと、</div>
<div>時間はかかるかもしれないけれど、</div>
<div>時間×報酬の生活を変える、稼ぐ仕組みを構築する方法としてまずは「アフィリエイト」</div>
<p>「売れるもの」と「将来性」を考えた結果です。</p>
<p>「好きなことを仕事にする」は第２段階になってくると思います。<br />
まさにコレ。<br />
学びは実践していかないと。</p>
<blockquote><p>自分の意思を明確に表明するためには、意思を明確に表明できる環境を作っておく必要がある。<br />
<span class="black b">感情は環境に支配される。</span>引用：革命のファンファーレ　西野亮廣</p></blockquote>
<div>最初は、この二本柱でやっていくことにしました。</div>
<h3><b>やってみてわかったこと</b></h3>
<div>やってみて、意識が大幅に変わりました。</div>
<div>最初は、週4会社員、週１ひとりビジネス、週休2日。なんて気持ちでやっていたんですが、</div>
<div>とにかく時間がない。</div>
<div>週１なんかじゃまったくひとりビジネスが進みません。</div>
<div>のんきなワタクシでもこれじゃ目標到達まで何年かかるんだと気付き、意識を前途したように</div>
<div>週4は会社員。</div>
<div>週3がひとりビジネス（休み含む）。</div>
<div>って意識に。</div>
<div>アフィリエイトをやるにはブログをつくったり、コンテンツマーケティング的なことをしていかないといけないことがわかり、ライティングの経験があまりないので、その時間を確保するために<del>朝30分</del>（この1週間後、1時間前に変えました！）早起きしてとにかく文章を書くことを習慣にしようとしている。</div>
<div>すべては、未来のため、自分のため。</div>
<div><span style="font-family: 'arial black', sans-serif;"><strong>この頑張りは「積み重なっていく頑張り」「未来につながる頑張り」</strong></span>なんだと意識が変わったので結構スムーズにやれています。</div>
<h3><b>「頭の中の考えがその人の人生を作る。」</b></h3>
<div>毎朝がツライ人生を「当たり前」「しょーがない」「普通」と考えるか、</div>
<div>「精神的・経済的・時間的に余裕のある生活」も出来るんじゃないかと考えるか、</div>
<div>イメージできない（してない）ことは実現不可能ともいう。</div>
<div>まずは、頭の中から自由で、最高な生活をイメージして、<br />
どうすればそこに一歩でも近づけるか考えながら、チャレンジしていきたいと思います！！</div>
<p>まずは、自分の強みを知るところから始めてみては？<br />
無料で手軽にできるのが、リクナビネクストの「グッドポイント診断」。</p>
<p>会員登録するだけで使えるので、転職を検討中の方も、<br />
そうでない方にもおすすめです。</p>
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<p>さて、さて。<br />
ここからまたもう少し時間が経ちましたので、<br />
その後のことも書いていきますね。</p>
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